入院される方へ
トップページ >> 入院される方へ >> 入院・面会のご案内
入院される方へ
診察予定・診療医一覧
院長あいさつ
河北病院のご案内
  • 診療受付時間
    月曜日〜金曜日 
    午前8:30〜11:30
  • 休診日
    土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
    休日、時間外の診療は急患室にて行っています。
    ただし、12月30日、1月2日は診療日(土・日の場合は休診)です。

入院・面会のご案内

入院の手続き、過ごし方などのご案内です。

1.入院の手続きは

(1) 入院に際しては、外来でお世話する看護師が入院の日時の確認や、入院に必要な持ち物の説明をします。
(2) 入院当日は、「入院証(当院指定の用紙)」に必要な事項をご記入のうえ、外来で指定された時間までに、1階「入院受付」へお越しください。
この際、「入院証」のほかに次のものを用意ください。
  • 診察券
  • 健康保険証
  • 医療受給者証(後期高齢者医療証、子育て支援医療証等をお持ちの方のみ)
  • 限度額適用認定証(お持ちの方のみ)
  • 退院証明書(他の医療機関から交付を受けた場合)
なお、土日祭日に予定入院される方は、直接病棟へおいでください。
(3) 交通事故や労災、公務災害等で入院される場合は、入院証を提出されるときにその旨をお申し出ください。
(4) 入院後、健康保険証等に変更があったときは、看護師又は1階入院受付までご連絡ください。


2.入院されるときにお持ちいただくものは

(1) 次のものを持参してください。
  • 現在使用しているすべてのお薬、お薬手帳、お薬の説明書
  • 洗面、洗髪用具(洗面器、歯ブラシ、石けん、シャンプー、タオルなど)
  • 食事の時に使うもの(はし、湯のみ、スプーンなど)
  • その他の日用品(下着、スリッパ、ちり紙、テレビ等視聴用イヤホンなど)
(2) 病衣(パジャマ)は、希望により当院で準備します。(1日当たり70円)
(3) 盗難などの事故防止のため、必要以上の現金や不必要な貴重品はお持ちにならないでください。
(4) 持ち物に名前を書いておきましょう。


3.入院中の看護は

(1) 受け持ち看護師が主になってお世話いたします。
(2) 看護師は、1日3交替で勤務しております。
(3) 付き添いは必要ありませんが、患者さんの病状等でご家族の方が希望される場合は、看護師にご相談ください。


4.入院中の診察は

 入院してからの検査及び治療の方法等について、遠慮なく主治医にご相談ください。

5.入院中の食事は

(1) 朝食は午前7時30分頃、昼食は12時頃、夕食は午後6時頃です。
(2) 検査や手術などの理由で、食事が禁止されたり、お待ちいただくことがあります。
(3) 病状によっては食事が制限され、特別な食事(糖尿病食、肝臓病食、腎臓病食など)が用意されます。
(4) 病院の食事は、栄養士が四季を通して旬のものを取り入れた献立になるように努めています。治療上や食中毒防止のため飲食物の持込はなさらないでください。
(5) 食事で特に食べられないものがありましたら、看護師にご相談ください。


6.入院中の過ごし方について

・起床 午前6時頃です。 病室
・消灯 午後9時30分頃です。
・洗濯 肌着などの洗濯は自宅で行うか、各病棟の有料コインランドリーをご利用ください。
・入浴 主治医の許可がある方は、決められた時間内にお入りください。
・外出 (1)主治医の許可が必要となりますので、ご希望の場合は主治医又は看護師にご相談ください。
(2)入院中は他の医療機関を受診できません。
 「お薬が足りない」「入院前に他の医療機関を予約していた」などの事情がございましたら、看護師にご相談ください。
・電話 公衆電話をご利用ください。
携帯電話は携帯電話使用許可区域でのご使用をお願いいたします。
許可区域以外での携帯電話のご使用はご遠慮ください。


<携帯電話使用許可区域>
 ・外来ホール 公衆電話付近
 ・本館1階、3階、4階、5階のエレベーターホール及び病棟個室
  (2階のエレベーターホールは使用禁止)

・禁煙  入院の前に
4週間以上の禁煙が必要
です。

4週間以上禁煙していない場合、入院治療は延期となります。入院中に喫煙した場合、退院していただきます。
手術に際し、喫煙は麻酔を危険なものとし、合併症を発症する危険性が高まり、傷病の治りも遅くなります。

受動喫煙も有害です。ご家族も禁煙にご協力をお願いします。

・禁酒 病院敷地内は全面禁酒です。
(緩和ケア病棟において主治医から許可を受けた場合を除きます。)
・電気器具
(1) 電気器具等を持ち込み使用する場合は、病棟の使用許可が必要となりますので、看護師にお申し出ください。
(2) テレビ、冷蔵庫は床頭台に備え付けです。専用のカード(1枚1000円)が必要になりますので、各階エレベーター前(緩和ケア病棟はコミュニティホール内)の自動販売機でお求めください。
(3) 職員に対するお心づかいは、一切お断りしていますので、ご協力ください。


7.医療・福祉についてのご相談は

 患者さんが安心して治療を受けられるように医療福祉相談をお受けしております。次のような相談を希望する場合は、看護師または「地域医療支援部」にお申し出ください。
 個人の秘密は、厳守いたしますのでお気軽にご相談下さい。

  • 入院費用の支払いについて
  • 病気に伴う精神的な悩みについて
  • 在宅医療・社会復帰について
  • 社会福祉施設などの利用について
  • 各種医療福祉制度などの活用について

 ⇒地域医療支援部へ

8.火災・地震が発生したときは

 看護師の指示に従ってください。

(1) 火災発生時
  • 各病棟にスプリンクラー及び防火扉を設置していますので、あわてて動きまわらないで指示に従ってください。
  • 入院時に非常口及び非常階段を確認しておきましょう。
  • 非常ベルが鳴ったときは、看護師の指示があるまでお部屋でお待ちください。
  • 院内放送に注意してください。
  • エレベーターは使用しないでください。
(2) 地震発生時
  • 最初の地震で動揺して動きまわらないようにしてください。
  • エレベーターは使用しないでください。


9.退院の手続きは

(1) 退院の前に、主治医と看護師が、退院後の注意などについて説明いたします。
(2) 保険会社への「入院証明書」等が必要な場合は、外来棟1階文書受付「(1)番窓口」へ申し出てください。


10.入院費の支払いは

 入院費用の請求書は、次のとおり計算してお渡しいたしますので、請求書をお受け取りのうえ外来棟1階『会計窓口(2)番』においてお支払いください。
 (会計窓口は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。)
現金でのお支払いのほか、各種クレジットカードがご利用いただけます。

(1) 入院中のとき(月を越えて入院したとき)
請求書を1ヶ月分まとめて翌月10日頃までにお渡しします。請求書をお受け取りになりましたら、請求書持参のうえ外来棟1階『会計窓口(2)番』でお支払いください。
(2) 退院するとき
平日(祝日を除く月曜日から金曜日まで)に退院するとき
退院の前日に『入院費の概算額のお知らせ』を看護師からお渡しします。請求書は退院当日に「会計窓口(2)番」でお渡しいたします。請求書をお受け取りになりましたら、その場で内容をご確認のうえお支払いください。
休日(土・日曜日及び祝日)に退院するとき
休診日のため会計窓口が開いておりませんので、後日郵送いたします。請求書がお手元に届き次第お支払いください。

領収書は、「所得税の医療費控除申請」及び「高額療養費の支給申請」等の際に必要ですので、大切に保管してください。


11.入院費用について

 入院した場合の経費は、次に掲げる「健康保険等が適用される費用」と「健康保険等が適用されない費用」の合計額になります。

(1) 健康保険等が適用される費用
入院費用は、入院料(食事療養費を含む。)と治療費の合計額になりますが、(国民)健康保険証等を提示された方は、保険が適用され自己負担額は次のようになります。
また、減額対象者として認定された方や福祉医療適用の方で負担金のない場合もございますので、詳しくは加入している医療保険の保険者、または、当院会計窓口までお問合せ下さい。
入院の経費 乳幼児(就学前まで) かかった医療費の2割      注1
70歳未満の方 かかった医療費の3割      注1
70歳以上の方 かかった医療費の1割      注2
(月額上限57,600円)
重度心身障害者(児)医療
(一部負担金ありの場合)
かかった医療費の1割
(月額上限57,600円)
子育て支援医療
(一部負担金ありの場合)
1日につき1,200円
食事療養費 年齢にかかわらず 1食あたり 460円
注1 70歳未満の方は、「限度額適用認定証」を入院時に提示すると、高額医療費の自己負担限度額が適用となり、窓口でお支払い額に上限が設定されます。
なお、「限度額適用認定証」を提示しない場合は、病院窓口での支払後に、ご本人様が保険者へ申請することにより、高額医療費として払い戻されます。
注2 70歳以上の方の入院費及び食事療養費は、所得要件により自己負担額が異なります。なお、上の表の負担額は、一般の方の場合です。

(2) 健康保険等が適用されない費用
健康保険等が適用されない主な入院経費は、次の表のとおり県条例で定められた所定の料金をお支払いただくことになります。
区 分 料 金
個室を希望される場合の入院室使用料加算額
【1病棟7室・3病棟14室】(注1) 
1人室 1日当たり加算額 2,810円
2人室 1人使用 1日当たり加算額 2,810円
2人使用 1日当たり加算額 1,400円
緩和ケア病棟 1人室  1日当たり加算額 5,500円
※入院の途中であっても、病室の変更ができる場合がありますので個室への入院を希望される場合は、看護師へお申し出ください。
 なお、ホテル等の宿泊概念とは異なり、午前0時を起点とした日数計算となりますので、1泊2日入院の個室料金は2日分となります。 
文書料(診断書・証明書料) 料金は書類の内容により違います。
病衣使用料 1日当たり 70円
長期入院料(注) 1日当たり2,160円
【注】 長期入院料は、通算される入院期間が180日を超えた方に加算されます。



12.院内の施設等の利用は

 病院内には次の施設等がありますので、ご利用下さい。

病院内施設 設置場所・営業時間等
公衆電話 外来ホール・入退院入口・急患待合ホール
郵便ポスト 入退院入口左側
売店 (入退院入口直進右側)
ヤマザキショップ
山形県立河北病院店

(営業時間)
 平日  午前8時〜午後6時まで
 土曜日  午前8時〜午後3時まで
  ※日曜・祝日は定休日
理髪室 月〜金曜日に出張営業しますので、看護師に申し出てください。
現金自動支払機
(ATM)
外来ホール正面左側
(稼動時間)
月曜日から金曜日まで 午前9時から午後6時まで
土曜日 午前9時から午後5時まで